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買って良かった!現役プロカメラマン愛用グッズ4選

買って良かった!現役プロカメラマン愛用グッズ4選

こんにちは、フォトスタジオエルの林です。

今回は私がこれ買ってよかったなあーと思う物を4つ紹介します。

1 osmo poket
2 高級コンパクトデジカメ
3 単焦点レンズ
4 ワイヤレスマウス

この4つになります!
それでは順々に紹介していきますね。

1 OSMO POCKET(オズモポケット)

動画を撮りたいとき、携帯では物足りないなーっ
となるときありますよね。

でもビデオカメラを持って出るのも面倒くさいし
なにより邪魔になるということで

旅行では、携帯で動画を撮っていました。

でもそんな悩みを解決してくれる商品が
「OSMO POCKET」です。

なんと重量116gと言う軽さ。

出た瞬間に一目ぼれして買っちゃいました。

気が向いたときにすぐ使えて
なおかつ綺麗。

携帯にもすぐデータ送信できる。
それが魅力的です。

撮影してみたらわかるんですが、
高性能のジンバルによって、体の揺れで起こったりするブレが全くなく、
滑らかに動画撮影することが可能となっております。

今流行りのvlogを撮るのもこれがあれば簡単にできますよ。

いろんな機能があって
パノラマ・タイムラプス・スロー
など充実した機能が揃っています。

連動するDJIのアプリで、自動的に動画を作ってくれる機能も備わっています。

少し難点な部分が、
ズーム機能がないというとこですね。

子供の運動会の撮影とかには向いていません。

旅行によく行く人がおすすめです。
あと何気ない風景を残したい人など。

手軽にプロっぽい動画が撮影できるので入門編としてはとてもおすすめです。
僕もこれで今は動画を練習したりしています。

気になる方はぜひ調べてくださいね。

2 高級コンパクトデジカメ

こちらもちょっとした時に手軽で綺麗な写真を残したい方にお勧め!

僕が持っているのは
「RICHOのGRⅡ」という製品になります。

こちらの最新機種のGRⅢで約10万円ほどの値段はします。
他にもいろんな種類のコンパクトデジタルカメラがありますので
是非ご自分で調べて好みに合うカメラを見つけてみてください。

なぜこの時代にコンパクトデジタルカメラを買ってよかったのかといいますと
確かに近年携帯のカメラの画質は進化して
いままで活躍していたコンパクトデジタルカメラは、まったく売れなくなりました。

しかし、この高級コンパクトデジタルカメラと呼ばれる品は、
携帯で物足りないと思っている方々には、ぴったりの商品となっています。

ちょっとのお出かけに、一眼レフは仰々しくて持っていけない、
そんな時に活躍するのが高級コンパクトデジタルカメラです。

小さいボディながら圧倒的な画質
いろんな種類のフィルターで一風変わった写真も簡単に撮影。

携帯で思っていた不満を一気に解消してくれました。

もちろんWi-Fi付きのものが多いのですぐに携帯に送ることも可能。

「ちょっとカメラ持って出かけたいなあ~」の時に本当に重宝しています。

一眼レフはちょっとでかいしな~と迷っているあなたは、
ぜひ入門編にどうでしょうか?

いろんな種類があるので見るだけでも楽しいですよ!

3  単焦点レンズ

カメラ始めたての人にはぜひおすすめしたいレンズです!

「単焦点レンズって?」と思う方もいるでしょう。

構造や詳しい話をしても全くわからないと思うので簡単に説明しますと、
背景が良くボケて綺麗に撮れるレンズ!です。

このレンズの良いところは
初心者でもプロっぽい写真が簡単に撮れるところにあります。

そして物によっては安いのもあるので手を出しやすいです。
普通のレンズでは暗すぎて写らなかった写真も写せたりします。

デメリットは
ズームができないところと
それにより風景を撮影したりなどには向いていないところです。

ですので、普通のズームは持っておいて
もう一つに単焦点レンズを購入することをお勧めします。

人を撮影するポートレートにはいまでも単焦点レンズにはお世話になっております。

CANONで言いましたら
EF50mm F1.8 STM が一番安くて使いやすいですよ。

各カメラごとに調べるといろんなレンズが出てくるので興味がある方はぜひ調べてみてください。

4ワイヤレスマウス

最後は、カメラとは関係ありませんが「ワイヤレスマウス」です。

人によって好き嫌いは分かれるかもしれませんが、私はこれのおかげで前より仕事がスムーズになりました!

ずっと有線のマウスを使っていましたが、良く引っかかっていてストレスになっていました。

ですが、ワイヤレスのマウスだと
どこにも引っかからなくてストレスフリーになりました!

今私が、使っているのが、
LogicoolのMXシリーズのマウスです。

このマウスはとっても使いやすいです!
手のひらの形状に合わせて作られているので手にかかる負担が軽減しています。

「戻る・進む」のボタンが親指の付近にあるので
わざわざポインターを持って行かなくて済みます。

パソコンにアプリを入れることで
マウスのボタンの割り振りもカスタムすることができます。

キーボードに手を持って行かなくてもマウスのみで完結できる場面が増えるので、作業効率が良くなり、仕事が早くなりました!

「マウスにお金をかけるのは・・・」
と私も思っていましたが、これなら少し高めの物を買ってよかったと思えます。

後愛着も沸くので自分のマウスで仕事するのが少し楽しくなります。

以上が、買って良かった!現役プロカメラマン愛用グッズ4選
のご紹介でした!

皆様のなにかご参考になりましたか?
興味が出た方はぜひご検討くださいね!

ボケを撮り入れて目指せ上級者!~後ろボケと前ボケ編~

ボケを撮り入れて目指せ上級者!~後ろボケと前ボケ編~

こんにちは!
奈良県大和郡山市にあるフォトスタジオ「フォトスタジオエル」でアシスタント兼カメラマンをしています野坂です。

皆さん!写真を撮るときに「ボケ」を意識して撮影したことはありますか?

一部のスマートフォンや一眼レフカメラを使って撮影できるボケのある写真。
実はボケには「後ボケ」「前ボケ」「前後ボケ」「玉ボケ」といくつか種類があります。
ボケ方の種類を覚えることで、表現方法が増えて素敵な写真を撮ることができます。

そこで今回は「ボケ」の基本と、一般的な「後ろボケ」と「前ボケ」について説明していこうと思います。

今回は次の項目に沿ってご紹介します!
1.そもそもボケってなに?
2.「ボケ」を作るときの4つのポイント!
  ・中望遠~望遠レンズを使う
  ・F値(絞り)を開放にする
  ・カメラと被写体の距離
  ・被写体と背景の距離
7.後ろボケについて知ろう!
8.前ボケについて知ろう!
9.後ろボケと前ボケを比べてみよう!
10.まとめ

①そもそも「ボケ」ってなに?     

ボケとは被写体深度(ピントが合っている範囲)の外側のことで、ピントが合っていないように見える範囲の事を言います。

➁「ボケ」を作る時の4つのポイント    

「ボケ」について分かったところで次は、ボケを作るときの4つのポイントについて説明します。

.中望遠~望遠レンズを使う

1つ目のポイントは、中望遠~望遠レンズを使って撮影することです。
ズームレンズを使うことで焦点距離が長くなり被写体の前と後ろのボケ具合が大きくなります。
もしズームができないレンズ(単焦点レンズ)しか持っていない方は、そのままでも大丈夫です!
単焦点レンズはズームができない代わりに、F値が小さいはずなのでそのままでもよくボケます。

2 F(絞り)を開放にする

2つ目のポイントは、F値(絞り)です。
F値が小さいほど被写体深度が浅くなり、被写体の前後がボケやすくなるので、基本的にレンズの開放F値で撮影します。
ちなみにレンズによってF値が異なりますのでお手持ちのレンズがどこまでF値が小さくなるか確認しましょう。
複数レンズを持っている方は、レンズに書いてある数字を見て、一番F値の小さいレンズを選ぶといいです。カメラのモードはAv(絞り優先)モードで撮るのがおすすめです。
Avモードを選んだ場合、きちんと明るくなるようにカメラが自動でシャッタースピードを選んでくれます。
感度は手動でも選べますが不安な方は、感度オートにすると自動で明るく設定してくれるので安心です。

3 カメラと被写体の距離

3つ目のポイントは、カメラと被写体の距離です。
距離の取りかたによってボケ方が変わり、カメラと被写体の間の距離が短いほど背景がよくボケます。
なので大きくぼかしたい場合は、できるだけ被写体に近いて撮影することが大事です。
ただし、レンズによってはこれ以上近づくとピントが合わないという距離(最短撮影距離)がありますので、ピントに合うギリギリが最もよくボケるポイントになります。

4 被写体と背景の距離

4つ目のポイントは被写体と背景の距離です。
忘れがちな被写体と背景の距離ですがこれもボケを作るのに必要な要素です。特に後ろボケには欠かせません。
被写体と背景が近いと中々ボケないので、できるだけ背景から被写体を遠くにすることが大事です。

➂「後ろボケ」について知ろう!      

後ろボケ(背景ボケ)とは、一番よく使われるボケの種類です。被写体の後ろをぼかすことで、被写体を目立たせることができる撮影テクニックです。
写真にソフトな印象を与える効果もあり、ポートレート(人物撮影)やマクロ(接近撮影)の際にも、後ろボケがよく使われています。
後ろをぼかすことで一気に写真が上手に見せることができます。

➃「前ボケ」について知ろう!      

前ボケとは、被写体とレンズの間にあるものがボケて写るボケのことを言います。後ろボケは無意識に作られることがありますが、前ボケは意図をもってボケを作り、被写体を目立たせることができる撮影テクニックです。
前ボケには色々な効果があり、被写体の持つ優しさやふわっと感を強調させたり、写真に奥行き感を出すことができます。

その他にもこのような効果があります。
・幻想的な雰囲気を醸し出すことができる。
・アクセントが出て立体感を出すことができる。
・隠したい部分を隠す事ができる。
・上級者っぽさを演出する事ができる。

➄後ボケと前ボケを比べてみよう!   

同じ被写体でも、ボケの種類を変えるだけでかなり雰囲気の異なる写真になります。皆さんはどちらのボケが好きですか?
私は前ボケの方が好きなのですが上手に撮影するのが難しくいつも苦戦ししながら撮影しています。

いつもワンパターンな写真になってしまうという方は、ボケの種類を変えて撮影してみるのもおすすめです。

➅まとめ               

皆さんいかがでしたでしょうか?
なんとなく分かったけど実際撮ってみると難しいと思う方もいると思いますが大丈夫です!写真は撮影すればするほど上手くなります!
ですので諦めずどんどん撮影してみることが大事です。

最後に、ボケを作るためのポイントと、今回紹介したボケの種類のおさらいです。

ボケを作るポイント

・望遠レンズを使い、できるだけズームする
・F値をできるだけ小さくする
・被写体にできるだけ近づく
・背景はできるだけ遠くに

一般的なボケの種類

・後ろボケ
被写体の後ろをぼかすことで被写体をより目立たせる表現方法

・前ボケ
被写体の前をぼかすことで被写体をより目立たせる表現方法

これからも皆様のためになるような情報を発信していきます。
次回のブログも楽しみにお待ちくださいね。

買ったものの難しい・・一眼レフを使いこなすには? ~露出補正編~

買ったものの難しい・・一眼レフを使いこなすには? ~露出補正編~

奈良県大和郡山市にあるフォトスタジオエルの吉岡です。

近年、カメラ女子という言葉がブームになる等、趣味で一眼レフを持たれる方が多くなっています。またお子様の運動会や発表会の写真をよりキレイに撮るために、一眼レフを購入される方も多くいらっしゃいます。

しかし購入したものの「いまひとつ使い方が分からない」「設定が分からないから結局スマホを使っている」というように、使いこなせていない方が多いのが現状です。

また私達のようにカメラマンの仕事をしていると「どうすれば写真を上手に撮れるの?」といったご質問を受けることが多々ありますが、なかなか一言で説明することも難しく・・

そこで今回は、一眼レフを宝の持ち腐れにしないために「一眼レフを使いこなすには?」というテーマにさせていただきました!

写真の善し悪しを決める大きな3つの要素は次の通りです。

(1)露出補正 … 写真の明るさの調整

(2)構  図 … 写真に写っている物の配置

今回は、(1)露出補正について解説していきますね。

①露出とは

露出とは、撮像素子(センサー)に光を当てることを意味します。

露出を調整することで、明るい屋外でも暗い写真にしたり、夜の室内のような暗い場所でも明るい写真にしたりすることもできます。
一眼レフに限らず、スマホやコンパクトカメラ等も含めて、基本的には自動で露出を適正にしてくれます。

しかし、この自動補正には少しクセがあります。
被写体に「白い物」が多く写っている場合、「明るい物」と判断して“暗く”補正します。
被写体に「黒い物」が多く写っている場合、「暗い物」と判断して“明るく”補正します。

人の肌色はちょうど中間の色合いですので、基本的には自動に任していれば、人の肌色をきれいに撮影するのに適した設定になっています。
しかし、背景が明るい場合や、逆に背景が暗い場合は、自動では補正しきれないこともよくあります。

逆光で写真を撮ると、人物が真っ暗になってしまう経験はないでしょうか?
これが正に、露出の自動補正で失敗している状況です。

このような際に自分で調整するには「露出補正機能」を利用します。

図にあるように、プラスに補正すると明るく、マイナスに補正すると暗くなります。
「白い被写体」の場合は露出アンダー(暗く写る)ので、「プラス」に補正。
逆に「黒い被写体」の場合は露出オーバー(明るく写る)ので、「マイナス」に補正。

逆光で人物が真っ暗になる例は、上記の「白い被写体」の場合が当てはまりますね。

②露出の三要素

さて、露出補正の仕組みについては触れましたが、露出を補正する要素は次の3つになります。

(1)シャッタースピード(SS)

(2)レンズの絞り(F値)

(3)ISO感度

それぞれに役割や特性があるのですが、スマホやコンパクトデジカメでは厳密な設定が出来ず、オートの補正のみになることも多いです。

一眼レフであれば1つ1つの要素を好みに調整出来るので、よりカメラマンが意思を持って扱うことができますよ。

③シャッタースピードって何?

シャッタースピードとは撮影素子(センサー)に光を当てる時間の長さです。
シャッターボタンを押した時、奥にあるセンサーに光が当たり、その瞬間が写真として記録されます。

シャッタースピードは1秒・1/2秒・1/4秒・・・1/250秒・1/500秒のように表します。
1秒はシャッタースピードが遅い、1/500秒はシャッタースピードが速い、と表現します。

シャッタースピードが変わると、露出(明るさ)がかわります。
シャッタースピードが速いほど、光の量は少なくなり、写真は暗くなります。
シャッタースピードが遅いほど、光の量は多くなり、写真は明るくなります。

ただし、明るくしたいからといって、シャッタースピードを遅くすれば良い!というものではありません。

シャッタースピードが遅くなると、被写体の動きが早いとブレる(被写体ブレ)、撮影者の撮影時の手の動きでブレる(手ブレ)という具合に、2つのブレに影響します。

被写体ブレについては、被写体の動きの速さによりますが、小学生の徒競走を撮るにも、1/500秒よりも早いスピードで撮ることが安心です。
手ブレについては、上手な人で1/100秒よりも早く、安全策なら1/200秒よりも早いスピードで撮ると安心です。

よって、写真を明るくしたいのに、上記のシャッタースピードを保てない場合は、次の2つの項目で調整をする必要があります。

④レンズの絞り(F値)って何?

レンズの絞り(F値)とは、レンズから入る光の量を調整する部分のことです。
穴の大きさでF値が変わり、光の取り込む量が変化します。

F値を大きくするほど、絞りは閉じ、光の量は少なくなり、写真は暗くなります。
F値を小さくするほど、絞りは開き、光の量は多くなり、写真は明るくなります。

ただし、シャッタースピードと同じく、レンズの絞りも明るさ以外にも影響があります。
それは、ピントの合って見える距離の範囲(被写界深度)です。

図のように、絞りを開けば開くほど、被写体の前後がボケた写真を撮ることができます。
一眼レフ、特に上位機種であるフルサイズ一眼レフであれば、コンパクトデジカメ等とは比べ物にならないボケ味を出すことも出来ます。

このような調整を好みや被写体によって調整出来るのは、一眼レフの醍醐味ですね!

⑤ISO感度ってなに?

ISO感度とは、レンズから入ってきた光を、カメラ内でどのくらい増幅させるかの指標です。特に暗い状況での撮影で調整が必要な要素になります。

ISO感度を小さくするほど、光の量は増幅されず、写真は暗くなります。
ISO感度を大きくするほど、光の量は増幅されて、写真は明るくなります。

これだけを聞くとISO感度は高くすれば良いのでは?となるのですが、やはりデメリットがあります。それは写真に現れるノイズ(粒子の乱れ、ざらざら感)です。
ISO感度を上げれば上げるほど、ノイズが強く発生します。

よってシャッタースピード・絞りでは露出補正が難しい場合は「ISO感度を必要な分だけ上げる」というイメージで調整していくと良いと思います。

⑥一眼レフなら様々な設定が可能

ご説明した露出を補正する3要素を、自在にコントロールできるのが一眼レフの面白い所です。
それらを調整するために、大きく4つのモードが用意されています。

細かな設定に時間をかけず、おまかせで撮りたい場合はオート(AUTO・P)モード。
ボケ味を自分でコントロールしたい場合は絞り優先(Av・A)モード。
スポーツや子ども等の早い被写体を撮る場合はシャッター優先(Tv・S)モード。
時間をかけて、こだわって撮影したい場合はマニュアル(M)モード。

これらを場面に応じて使い分けられれば、一眼レフを使いこなす第一歩になると思います!

いかがでしたでしょうか?

色々な要素があり、頭だけで理解するのは難しく、やはり慣れが重要です。
まずはオート以外のモードを使ってみて、肌で感じていただくのが、一眼レフを使いこなす近道だと思います!

そうして、被写体に応じた設定で絵作りができるようになると、一気に一眼レフが楽しくなりますよ!

今度は「構図」についてのブログも掲載予定ですので、是非ご覧くださいね。

【生後半年~1歳】人見知りのお子さま向け!写真館に行く前にしておくといい準備とは?

【生後半年~1歳】人見知りのお子さま向け!写真館に行く前にしておくといい準備とは?

こんにちは!
奈良県大和郡山市にある写真館、フォトスタジオエル カメラマン兼アシスタントをしています鄭(チョン)です。

産まれてからすくすくと成長する赤ちゃん。だいたい生後6ヶ月~1歳ごろから、人見知りがはじまります。会ったことのない人を見た途端にギャン泣き!もちろん弊社も、人見知りで泣いているお子さまと出会うことはたくさんあります。生後6ヶ月から1歳といえば、ちょうどハーフバースデーやファーストバースデーの撮影時期ですからね。

人見知りがはじまったから、写真館でちゃんと撮れるか心配。でも、今だけのかわいい姿はちゃんと写真に残しておきたい!

今回は、写真館に行く前にしておく、お子さまの人見知り対策をご紹介いたします!あっという間に成長するお子様のかけがえのない思い出を残すために、しっかり準備していきましょう!

ポイントは次の5つ!
1.お気に入りのおもちゃを持っていこう
2.一口サイズのお菓子や飲み物で元気回復
3.撮影できる私服を着せておく!
4.ママ、パパも写れる準備を
5.泣き顔も良い思い出です

お気に入りのおもちゃを持っていこう

お子さまにはそれぞれお気に入りのおもちゃがあるかと思います。人見知りモードになった時のために、撮影当日も持っていくと安心です!

写真館にもお子さまをあやすための小物はたくさん置いてあるので、スタッフはあの手この手を使って笑顔を引き出そうとします。……が、いざという時のために頼りになるのは、やっぱりその子にとってのお気に入りのおもちゃ!

可能であれば、一つではなく複数準備しておくと◎。知らない人がいても、手元に遊び慣れたものがあれば、写真に残しておきたい笑顔になってくれるかもしれません。

一口サイズのお菓子や飲み物で元気回復

お子さまが泣いてしまう理由は様々で、複雑です。人見知り+おなかがすいた,のどが渇いた なんてケースもあります。
そんな時のために、一口サイズのお菓子や飲み物を持ってきていただくといいですよ。

お菓子については“一口サイズ”というのがポイントです。サイズが大きいと、食べ終わるまでに時間がかかってしまうからです。

小物やおもちゃでご機嫌がなおらない時のために、お菓子・飲み物作戦ができるようにしておきましょう!

撮影できる私服を着せておく!

他に泣いてしまう理由として、お着替えを嫌がるというケースもあります。
着たことが無い服を着させられるわけですから、違和感を感じて不安になったり、お着替えそのものを嫌がってしまうのです。

衣装での撮影は厳しいかな?という時のために、撮影されても大丈夫な私服を着せていくのがオススメです。
着慣れている服で行動しているうちに人や場所に慣れてきたら、衣裳にお着替え!……と、チャンスを待つこともできますよ!

ママ、パパも写れる準備を

これもよくあるケースの一つですが、お気に入りのおもちゃも、お菓子や飲み物でもダメ。
でも、ママ、パパがそばにいる時か、抱っこされている時だけは大丈夫。

そんな時、お子様の近くにいてもらっ たり、抱っこしてもらいながら撮影するということがありますので、一緒に写っても大丈夫なように、親も服装やメイクの準備をしておくといいでしょう。

とはいえ、「自分が写るのはちょっと……」という場合もありますよね。当日そのことをスタッフにお伝えすれば、そばにいるけど一人で写っているように撮ったり、抱っこしているけどお子さまの顔だけ写るようにするなど、カメラマンが工夫をしてくれます。それでも「体がちょっとだけ写る」なんて可能性はありますから、服装の準備は最低限しておくと安心です!

泣き顔も良い思い出です

あの手この手を尽くしたけど、やっぱり全然泣き止まない!!そんなこともあります。
お子さまの性格は様々ですから、どうしてもひたすら泣き続けてしまうという子もいます。

せっかく写真を撮りにきたのだから、とびっきりの笑顔が欲しいところ。
ですが、泣いている姿を写真に残しておくというのも、いい思い出になります。

泣いているというのも、その子の立派な個性の一つ。
時間が経過し、お子様が大人になった頃にアルバムを開いたら、「この時はずっと泣いてたんだな~」と、昔のことに思いを馳せるきっかけの一つになっていますよ!

おわりに

広いスタジオの空間で大きなカメラを前にすると大人だって緊張しますよね。
赤ちゃんにはスタジオの全てが始めてのものばかり!だから緊張して固まってしまうのは当たり前です。

「はい!こっち見て笑って!!」と言われてもほとんど笑ってくれません。

ママさんパパさんも不安にならずにいつも通りに赤ちゃんに接してあげてください。そして一緒に楽しんでください。

スタッフも一生懸命にあやしますが、どうしてもという時は、すみませんがママさんパパさんに一緒に協力していただくかもしれません…

その際はどうぞよろしくお願いいたします。

カンタンに説明!デジタルカメラの選び方

カンタンに説明!デジタルカメラの選び方

こんにちは!奈良県大和郡山市にあるフォトスタジオ「フォトスタジオエル」の森上です。

学校撮影やスタジオ撮影の際によくデジタルカメラってどんな仕組みなの?何を買えばいいの?と聞かれる時があります。

確かにデジタルカメラといっても多くの種類があり、値段もピンキリで違いが一般の方にはわかりづらいかもしれません。

そこで今回は初心者向けにデジタルカメラの種類毎にご紹介とメリットやデメリットについてお話していきます。

まとめとしてオススメポイントもご紹介していきますのでもしどのデジタルカメラを買えばいいのか迷っている方がいたら少し参考になると思いますのでお付き合いくださいね。

デジタルカメラの特徴

デジタルカメラの前に主流だったフィルムカメラは、取り込んだ光を化学変化させてフィルムに記録していました。デジタルカメラは、取り込んだ光を撮像素子(センサー)により電子に変換して記録します。

基本的な構造はフィルムカメラと変わりません。

またスマートフォンよりセンサーが大きいため高画質でオートフォーカスが速く、動きの速い被写体でもピントを合わせやすいです。

デジタルカメラの種類

まずデジタルカメラの種類の違いのご紹介です。

主に3種類に分かれていて、3つの違いをよく理解しておけば、どのデジタルカメラを選んだらいいのかがわかってきます。

デジタル一眼レフ

デジタル一眼レフは、ミラーが反射板の役割をして、ファインダーに画像を映し出すタイプのカメラです。一番の特徴はレンズを交換が可能で様々なシチュエーションにも対応することが出来ます。またピントも合わせやすいのが特徴で一瞬のシャッターチャンスも逃したくない人や、背景のぼかしを上手く使った写真を撮りたい人に向いています。

初めて一眼レフを買う場合は、カメラのボディとレンズがセットになった
レンズキットがおすすめですよ。

長所
・高機能で画質がいい。
・レンズや設定を駆使することで様々な表現することができる。
・交換レンズが使用できる。
・ファインダーから直接見ることができる。
・オートフォーカスが速く、動きのある被写体にも強い。
・バッテリーの消耗が少ない。
・グリップが手になじみやすく、しっかり握れる。

短所
・サイズが大きく、重いため持ち運びが大変
・一般的に高価で、上位機種になるほどさらに高価になる。
・レンズが高価である。
・レンズ交換しながらの撮影は少し面倒。

一眼レフがオススメの方
・本格的な撮影技術を学び、習得したいと思われる方。
・写真のクオリティーを一番に考えたい方。
・レンズ交換して本格的な撮影がしたい方。
・大きさや重さが気にならない方。

ミラーレスカメラ

ミラーレスカメラは、その名の通りミラーがないタイプのカメラです。一眼レフはミラーが反射板の役割をしてファインダーに画像が映りますが、ミラーレスにはこの反射板となるミラーがなく、レンズで見たものをそのままモニターに映すようになっています。そのため一眼レフより小さく軽量なものが多いです。

また一眼レフと同じくレンズ交換が可能でコンパクトなレンズも多いので持ち運びに適しています。

長所
・コンパクトでありながら高画質。
・レンズ交換が可能。
・電子ビューファインダー(EVF)が利用できる。
・EVFで仕上がりの画像をイメージしながら撮影できる。
・本体もレンズもコンパクトなので持ち運びが楽。

短所
・交換レンズの種類がすくない。
・EVF の表示に多少のタイムラグが生じる。
・EVF は動きのある被写体がにがてである。
・EVF や液晶モニターを使用するのでバッテリーの消耗が大きい。

ミラーレスカメラがオススメの方
・本格的な撮影を楽しみたいが、できればコンパクトなカメラが良い方。
・画質を重視したいがコンパクト性も求めたい方。
・レンズ交換のたのしみを味わいたいが、コンパクト性も必要な方。

コンパクトデジタルカメラ

デジタル一眼レフやミラーレス一眼と違い、レンズの交換ができないタイプのカメラです。上記2つのカメラに比べると画質は劣る機種もありますが、軽量な上に価格も安価な機種も見られて扱いやすいです。

また近年では防水に特化した水中撮影が可能な物も出ています。

長所
・軽くてコンパクトなので持ち運びが楽。
・比較的安価なものが多い。
・操作が比較的簡単にできる。
・1台でマクロ撮影から望遠撮影まで、一通りのことができる。
・ポケットに入れられるものもある。
・防水のカメラがある。

短所
・一眼レフやミラーレスとくらべると画質はやや落ちる。
・ボケを活かした写真は撮りにくい。
・安価なタイプの画質はスマホと大差ない。
・簡略化されているためカメラによっては細かい設定が出来ない

コンパクトデジタルカメラがオススメの方
・携帯性、手軽さを重視したい方。
・レンズ交換なしで、広角から望遠まで一通りの撮影がしたい方。
・スマホよりはもう少しいろいろな設定を楽しみたい方。
・水中での撮影がしたい方。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

各カメラがどういう仕様で各オススメポイントをお伝えしました。

レンズなどを迷われている方はまず各メーカーが出しているレンズキットのセットを購入することをオススメします。

スマートフォンカメラの性能もどんどん上がっていますがまだまだデジタルカメラで出来る事はたくさんあります。

もしカメラに興味がある方がいらっしゃいましたら是非お気に入りのカメラを見つけて、写真を楽しんでくださいね。

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