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綺麗な逆光写真の撮り方

綺麗な逆光写真の撮り方

こんにちは!奈良県大和郡山市にあるフォトスタジオ「フォトスタジオエル」の林です。

本日は綺麗な逆光写真の撮り方についてご説明したいと思います。

「プロが綺麗に撮っている写真を撮ってみたい」
「逆光で撮ったら真っ暗になってしまう」 
「そもそも逆光で綺麗に撮れるの?」
といったお言葉を聞くことがあります。

人物写真は逆光が基本! と言われるぐらい逆光写真は大切です。

太陽が眩しくて変な顔で写ってしまった。
こんな経験ないですか?

人物の顔が太陽側を向くことを順光と言います。

逆光での写真なら眩しくもなく綺麗に撮影できます。

逆光での写真は定番のシルエットでの写真や、光が全体に回ってふわっとした写真などいろいろな写真が撮影できます。

このようにカメラの設定、向き次第でプロっぽく綺麗に撮ることが可能となります。

「でも高いカメラじゃないと無理じゃないの?」との不安の言葉もありますが、
心配いりません!プロ用のカメラでなくても光さえ気を付ければ簡単に撮影できます。

逆光で簡単にきれいに撮るポイントを紹介します

1、陽が真上にある11~13時頃は避ける

太陽が真上の時に撮影すると人の顔の影が真下に落ちて写ってしまい、いい印象にはなりません。
ですので、撮影の時間帯はそれ以前か以降に撮影するといいでしょう。
なお季節によって変動はありますので、太陽の位置をみて撮影するようにしてください。

2、カメラの露出設定を確認

カメラの露出設定もしっかり確認していないと、アンダーになりすぎて黒つぶれしていたり逆にハイキーすぎて白飛びしたりします。
カメラについている露出補正の機能をしっかり使ってふわっとさせるか全体的に明るい写真にするか、シルエットにさせるかが決めれます。

3、絞りは開放で

絞りは開放で撮ると綺麗です。後ろがぼけて、ふわっとした写真になります。
絞り値を低くすればするほど、後ろがぼけるのでプロっぽい写真が撮れます。

逆光で人物撮影するときのカメラ設定

カメラの設定が、マニュアルじゃ難しいという方はカメラの設定に備わっている“絞り優先オート”を使いましょう。

絞り(F値)とは、簡単に説明しますと背景のボケ具合を設定する事です。
この値が大きければ大きいほど背景もくっきりでできます。
この値が小さければ小さいほど背景がぼけます。

絞りの数字はできるだけ小さくしましょう!
背景がボケているほうが人物が際立って、よりプロっぽい写真になります。

注意事項が絞り優先モードだとシャッタースピードがオートになりますので暗いところで撮影しているとぶれる可能性が出ます。
ですので、暗いところでの撮影ではISO感度は高めにしているほうが良いでしょう。

簡単にきれいに撮れるおすすめの時間帯

夕方がおすすめです。

空がオレンジ色に染まってからは光が拡散しているのでハイキー調のふわっとした写真もシルエット写真もより簡単に撮影できます。

このように、時間帯によっても撮影できるパターンが様々あります。
ぜひ、いろんな時間帯に撮影して試してみてきださい。

もうワンランクアップ撮影法

普通の逆光写真よりもさらに綺麗に撮りたい!
そう言う方はもうワンランクアップの方法を試してみましょう。

1,日中シンクロ

逆光写真で人物の顔は明るく出したいけど背景が真っ白にならないようにしたい
そんな方は“日中シンクロ”をやってみましょう。

やり方は、まず人物から逆光の位置にカメラを構えます。
カメラの設定が背景の明るさと適正にします。

カメラの内臓ストロボを強制発光にします。これで日中シンクロの完成です。

背景の空の色が出つつ、人物がちゃんと写るようになります。
この撮影方法を、日中シンクロと呼びます。

他にも内臓ストロボを使わずにクリップオンストロボを使って撮る方法もありますが、

それはまた別のブログでご紹介しますね。

2,レフ板を使って撮影

レフ板とは光を反射させる機材に当たります。白い板などがよくつかわれます。
太陽光を反射させ人の顔に当てることでより明るく撮影することが可能です。

白い板なんてないよって人は白いシャツなどでも大丈夫です。

ほかにもたくさんの撮影技術がありますが今回はここまでとさせていただきます。

少しの技術で写真は上手になる

いかがでしたでしょうか?
このブログを見て、もしかするとまだ専門用語などが多くて難しいなと思う人もいると思います。

そこは少し調べていただけるだけで簡単にわかりますのでご安心ください。
カメラについている説明書も普段読まない人は是非この機会に読んでみてください。

本当に少し理解するだけでぐんっと写真の腕は上がります。
最後にここだけは押さえておけば大丈夫というポイントです。

1、太陽が真上にある時ではなく傾いてきた時間帯で撮影する
2、状況に応じてカメラの露出補正を「プラス」「マイナス」にする
3、絞りは開放で

もう一つアドバイスですが、
目で見て綺麗だったら設定を間違えなければ絶対にきれいに写る
です。

せっかくの買ったカメラを設定が難しくてついつい放置しがちですが、簡単に撮影できちゃいますので今日から是非チャレンジしてくださいね。

またいろいろな情報を発信しますので、次回もまたお楽しみに!

スタジオ撮影と出張撮影はどっちを選ぶべき?両方の特徴をお伝えします!

スタジオ撮影と出張撮影はどっちを選ぶべき?両方の特徴をお伝えします!

奈良県大和郡山市にある写真館、フォトスタジオエルの吉岡です。

スマホでも高画質な写真が撮れるようになり、さらには一眼レフカメラ等を使いこなす方も増えている昨今。
写真が身近になったから尚更、お宮参りや七五三・成人式といった節目の写真は失敗したくありませんよね。

そこで私たちのようなプロの出番となるわけですが、そのサービスは大きく分けて“スタジオ撮影”と“出張撮影”の2つに分かれます。

私たちフォトスタジオエルでは店舗で撮影する“スタジオ撮影”がメインとなっていますが、ご要望に応じて神社やご自宅にお伺いする“出張撮影”も行っております。

この2つのサービス、どちらを選べばいいの?という疑問に答えるべく、今回は両方の特徴を次の5点に分けてお伝えしていこうと思います。

①撮影場所の違い
②貸衣装の有無
③撮影スタッフの違い
④料金体系の違い
⑤仕上がりの違い

①撮影場所の違い

①撮影場所の違い

スタジオ撮影と出張撮影の一番の違いは、当たり前ですが撮影場所です。

スタジオ撮影は文字通りスタジオの室内で撮影します。出張撮影はご希望の公園や神社等の屋外で撮影します。

出張撮影の一番の気になるのが天候です。
撮影当日に雨といったこともあり、日程変更をせざるを得ないケースもしばしば。
ただお宮参りや七五三の場合は神社等でのお参りの予定を変更しづらいので、境内や軒先で工夫して撮影することもあります。

よくお客様から「曇りだと写真写りが悪くなる?」という心配の声も聞こえますが、その心配はありません。
かえって曇りのほうが光を均一に回すことが出来るのでキレイに撮影できることもあります。

反対にスタジオ撮影の場合は室内で撮影できるので、天候の心配は一切ありません。
ただ当たり前ですが、スタジオ内のロケーションとなりますので、お参りをした神社の様子などを残すことはできませんので、そこはお好みということになりますね。

②貸衣装の有無

②貸衣装の有無

これは会社によっても違ってくるのですが、スタジオ撮影では一般的に貸衣装が用意されていて、お好みの衣装を借りて撮影ができます。
七五三の着物もスタジオで着付けをしてもらって、そのままお参りに行くことも出来るので安心です。

対して出張撮影では一般的に貸衣装のサービスがないことが多く、お客様ご自身で衣装を用意する必要があります。
しかし誕生日の記念などであれば公園でお手持ちのお洋服で撮影するのも自然に仕上がるので、これもお好みに左右されるところです。

③撮影スタッフの違い

③撮影スタッフの違い

こちらも会社によって異なりますが、スタジオ撮影はカメラマン&アシスタントの2名体制の場合が多く、出張撮影の場合はカメラマン1名体制の場合が多いです。

特に小さなお子様がいらっしゃる場合は、やはり2名体制のほうが目線を引き付けやすく、笑顔の写真も撮りやすいです。
また衣装のちょっとした乱れなどもスムーズに対応しやすいです。

逆に出張撮影の場合は、特に神社での撮影などはあまり大きな声は出しにくいので、目線を引くのは難しい場合があります。
ただしお参りをしている自然な様子などはスタジオでは撮影ができません。

どのような写真を求めるかによって、どちらのサービスを利用するかをご検討いただくのが良いと思います。

④料金体系の違い

④料金体系の違い

これも会社によってピンキリなのですが、比較的に出張撮影のほうがリーズナブルなことが多いです。
その理由は単純でスタジオ撮影の場合は、スタッフの数・スタジオの賃料・内装や衣装などの維持費などがかかるからです。

もちろんどのような商品を購入するか、どのようなサービスかによって金額は大きく異なります。

特にお客様からの声で多いのが、気が付いたら高額な金額になっていたというお話です。
“撮影料無料”と書いてあっても、商品代や衣装代などで様々な料金が加算される場合も多いです。
スタジオ撮影であっても出張撮影であっても、サービス内容をよく読んで、予算の兼ね合いを見てお選びになられることをオススメします。

⑤仕上がりの違い

⑤仕上がりの違い

仕上がりの違いは、スタッフの腕の違いに大きく左右されるということが大前提です。
今はSNSやホームページ等で実際の撮影の仕上がりやお客様の声を見られる会社も多いので、予約の前に仕上がりをご覧いただくことを強くおススメします。

それを前提としてスタジオ撮影と出張撮影には次のような違いがあります。

スタジオ撮影は屋内で決まったロケーションで撮影します。
よってスタジオのセットによって雰囲気は大きく変わります。
屋内で光はコントロールされているので、統一感のある写真を撮ることが出来ます。
またスタジオには様々な内装や小物が用意されていますので、写真の総枚数はより多く撮ることが出来るので、沢山の写真の中から選ぶことができます。

反対に出張撮影では屋外でお好みの場所で撮影します。

天候や場所によって大きく雰囲気は変わりますので統一感は出しにくいですが、奥行きがあり開放感のある写真が撮りやすいです。
またお好みの場所やお参りをした神社等のロケーションも活かすことができます。
小物やお気に入りのアイテム等をご自身で用意すればバリエーションも増えますのでオススメです。

最後に

いかがでしたでしょうか?

このようにスタジオ撮影にも出張撮影にも、その時の場面やお好みに応じて様々なメリットがあります。
また会社によってサービスの内容は様々ですので、是非お客様のお好みやご予算に合わせて、是非後悔のない会社を探してみてください。

フォトスタジオエルではスタジオ撮影をメインにしており、フォトアルバムが大変リーズナブルでご好評をいただいております。
またスタジオ撮影と出張撮影の両方をご対応することも可能ですので、気になられた方は是非お問い合わせくださいね。

赤ちゃんの証明写真の撮り方(お家で撮ろうよ編)

赤ちゃんの証明写真の撮り方(お家で撮ろうよ編)

こんにちは!
フォトスタジオエル カメラマン兼アシスタントをしています鄭(チョン)です。

家族で海外旅行に行こうと思ったけど子どもが小さくて「証明写真をどう用意すればいいのかわからない」「お家で撮りたいけど撮り方がわからない」などお悩みではないですか?

こどものパスポートは産まれた瞬間から必要になります。
そこで今回はおうちで撮れる赤ちゃんの証明写真の撮り方をお教えします!!

赤ちゃんをつれておでかけが大変な方は、カメラ(もしくは携帯)、パソコン、プリンターをお持ちの方でしたら簡単に自分で写真を用意できますよ。

ちなみにプリントはコンビニでできるみたいです!
まず赤ちゃんのパスポートを申請するのに必要なものですが…

・一般旅券発給申請書
・戸籍謄本
・写真(縦45mm×横35mm)
・本人確認書類(母子手帳で大丈夫です!)
・住民票

赤ちゃんの場合は親権者が代理で親権者の本人確認書類が必要となります。
大人がパスポートを取るときとほぼ変わらないですね!

さて!では本題です。

赤ちゃんの証明写真の撮り方ですがいたってシンプル!
使うものは携帯orカメラのみ!
写真は無地の床もしくは無地のシーツの上にこどもを寝かせて真上から撮る。
これだけでOKです。笑

背景は無地という指定があるだけで色の指定はありません
無難に白や青、グレーなど顔がはっきりわかる色が良いでしょう。

写真を撮る事はすごく簡単ですが、いくつか証明写真を撮る際に気をつけるポイントがあるのでご紹介しますね。

ポイント1.寝かせて撮る。

悪い例 抱っこで撮影

子どもをまっすぐ立てて写真を撮るのはかなり難しいです。
首がすわっている子は椅子に座って撮っても構いませんが寝かせるとかなり撮りやすいでしょう。

あと証明写真は他の人が映り込んではいけません。
なので抱っこでの撮影はNGです。

ポイント2.顔ははっきり見えるように!

顔ははっきり見えるように!

顔はまっすぐにします。
赤ちゃんはよく手を顔にもっていきますが手は横で抑えて撮りましょう。

その場に2人以上いるときは手を横で抑えてもらいましょう。
1人の場合は軽く足で体を固定すると撮りやすいです。

装飾物(帽子、サングラスなど)はかならず外して撮影します。

ポイント3.影が出ないように撮る!

影が出ている例

証明写真は背景が無地であることが条件になります。

寝かして撮るので撮影時に影が出ないように光が一定の場所で撮影しましょう。
どうしても影が出る場合は、影がある方向に白いもの(白いクッション、白い紙、白い布など)を立てかけ影を柔らかくします。

ポイント4.ブレないように、口が開かないように!

ブレないように、口が開かないように!

せっかく光、表情がいい感じでも写真がブレては使えません。
ブレないように名前を呼んであげたりおもちゃなどを使って気を引きましょう。

※カメラを使用する場合はシャッタースピードに気をつけて

シャッタースピードはカメラ側の設定で簡単に変えられます。
1/160であれば大丈夫だと思います。

笑いすぎて口があきすぎると審査で通らない可能性があります。笑かしすぎ注意です!

ベストは口が閉じてて目がしっかりあいていることです。

ポイント5.顔の長さが32~36mmの範囲に収まるように、撮り方を工夫

規定のサイズにトリミングをします。
パスポートのサイズは縦45mm×横35mmです。
顔が大体4分の3くらいの大きさであればOKです。

難しければ携帯アプリを使うときれいに合わせれます。

証明写真のプリントはご自宅にあるプリンターで写真用紙に印刷したものをもっていけば大丈夫です。
ご自宅にプリンターがなければコンビニでコピー、プリントしましょう。色は必ずカラーでプリントしてくださいね。

まとめ

以上気をつけるポイントを5つご紹介いたしました。

本日はカメラでの撮影をご紹介いたしましたが、カメラをお持ちでない方はスマートフォンやタブレットでも十分きれいに撮れますよ。

撮影するときは明るいところで撮らないとブレてしまうので明るい光の入る場所で撮りましょう。

「一旦自宅での撮影にもチャレンジしてみよう」というみなさんは、こちらの5つのポイントに気を付けましょう。

でもこうしてやってみると結構証明写真って気にしないといけないことがいっぱいですよね。

実際撮ってみるとかなり大変です。

なるべく無駄な時間や手間をかけたくないみなさんは、プロに依頼したほうが断然スムーズです。
プロにお願いすれば規格を心配する必要もありません。

撮ったものはその場で確認もできますし、当日にお持ち帰りできます。

一度チャレンジされてみてうまくいかない場合はフォトスタジオエルにお任せください。

時間もかかりませんのでお散歩にでた際、お買い物の際にぜひ立ち寄ってください。

誕生日や記念写真のついでにも撮影できますので、ご利用の場合はご予約の際にお知らせください。

本日撮影に協力していただいたのは吉岡紘矢くんとお母さん、おばあちゃんでした。ありがとうございました!

本日撮影に協力していただいた皆様

では、ご予約お待ちしております。

電話番号:050-6871-7849
受付時間10:00~17:00

これでもうブレない!シャッタースピードを知ろう!

これでもうブレない!シャッタースピードを知ろう!

奈良県大和郡山市にある写真館「フォトスタジオエル」の森上です。

カメラを購入して、子供の運動会やペットの動物を撮影することは多いですよね。
だけど大事な所でブレブレな写真やボケてる写真になって悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そのお悩みを解決するにはカメラのシャッタースピードや構え方を知れば解決するかもしれませんよ♪さらにシャッタースピードを知ることでスマホじゃ表現出来ない面白い写真も撮れるようになれます。

そこで今回は、「これでもうブレない!シャッタースピードを知ろう!」についてご紹介いたします。

ブレた写真になってしまう原因は2つ

①被写体ブレ
撮影中に被写体が動くことでブレる事を言います。被写体の動く速さによるものです。子どもやペット、または動きの速い電車や車などはブレてしまいがちです。

被写体ブレ

②撮影者の手ブレ
撮影中にカメラを持つ手が動いてしまうこととでブレてしまいます。遠くものを撮る場合や暗い場所で撮影する際はブレてしまいがちです。
今のカメラやスマートフォンは手振れ補正というものが搭載されているので頻繁に起きることは減りましたがシャッタースピードが遅いと起こりやすくなります。

撮影者の手ブレ

主にこの2つが原因でブレた写真になります。

この手ブレ、被写体ブレの共通する原因は「シャッタースピードが遅い」事にあります。
暗い場所でオートモードを使って撮影しているとこのシャッタースピードが遅くなっていることがよくあります。

ではこれを踏まえて、次はシャッタースピードとは?どうすればブレない写真が撮れるのか、ブレないカメラの構い方などご紹介していきます。

シャッタースピードとは

カメラに光を取り入れるためにシャッターを開ける速さをコントロール出来ます。
これをシャッタースピードと呼ぶのですがこのシャッタースピードが速いほど被写体がブレなく撮影できます。

カメラの液晶などに「1/○○」という表示が出ますね。
この数字がシャッタースピードです。

またシャッタースピードが速いほど取り入れる光が少なくなるため暗くなっていき、遅いほど取り入れる光が多くなるため明るくなっていく特性があります。
写真の明るさはこれを補うしぼり値、ISO感度というものもありこの3つの設定で決まっていきます。

シャッタースピードの表示

ブレない写真を撮るコツ

一般に手ブレが起こりにくいとされている標準値が「1/125秒」です。(子供が走っている写真を撮影する場合には「1/500秒」ぐらい必要です。)

また手ブレはシャッターが開いている間にカメラを動かしてしまうと起こる現象ですのでシャッタースピードが遅いほど起きやすくなります。
カメラを構えるときは脇を締めて腕は身体からあまり離さないほうがブレにくくなります。
テーブルや柵など、身近にあるものに肘をついて固定するのもいいですね。
シャッターを押すときは息を止めるくらいの気持ちで、自分が動かないように意識してみてください。

シャッタースピードとブレの関係、なんとなくお分かりいただけたでしょうか?
でもシャッタースピードといってマニュアル撮影なんて難しくて出来ないって方も多いかと思います。

そこでプロもよく使う「シャッタースピード優先モード」という設定があります。
これは好きなシャッタースピードの数値を指定することで残りの足りない明るさをカメラがしぼり値を使って、自動に設定してくれる便利なモードになります。
これを活用すれば我が子の一瞬の笑顔も綺麗に撮れること間違いなしです。

シャッタースピード優先モード

今回シャッタースピードの事をお話ししていきましたがこれを理解出来れば色々な写真表現をする事が出来ます。
そこで最後にシャッタースピードを自由に設定すればこんなことも出来るという作例をご紹介していきます。

夜景の撮影について

シャッタースピードを遅くすると写真が明るくなります。
夜景を撮る際は足りない明るさをシャッタースピードで明るくさせると綺麗な夜景が撮れますよ。

また構図に走る車を一緒に入れると光の光跡が一緒に入って幻想的な写真になります。撮影の際はブレないように三脚の使用をオススメしますが1/30ぐらいまでなら手持ちでもしっかり撮れたりします。
しっかり脇を占めて構えてくださいね。

夜景の撮影について

ジャンプの瞬間をとらえる

早いシャッタースピードを使って撮影出来ます。
ちょっとしたコツですが普通にジャンプすると浮いたような写真になってしまい動きがあるように見えません。そこで少し足を外側へ曲げたり、手を広げて飛んでみると臨場感があるように見えます。

同じ要領で水族館のイルカショーなどでジャンプした瞬間を狙えたりもしますよ。

ジャンプの瞬間をとらえる

水の動きをより印象的に

滝や川などの動きや水しぶきの一瞬の水粒もシャッタースピードで自在です。
2通りの設定で違う表現が出来る水の写真は初心者の方にもオススメなので是非挑戦して見てください。

水の動きをより印象的に

光跡をアーティスティックに

夜景の撮り方で少しご説明致しましたが暗い場面でシャッタースピードを遅くして花火やペンライトを動かすと光の光跡が出来ます。

とても幻想的で面白い表現ですのでカメラの奥深さを知る事が出来ますよ。

光跡をアーティスティックに

まとめ

いかがだったでしょうか。
シャッタースピードは写真をより面白く表現出来る技法です。

昨今ではスマホの性能もドンドン上がり、一眼レフにも負けないような写真が撮れると皆様思われているでしょう。
ただ今回ご紹介したシャッタースピードなどスマホでは表現できない事がカメラには沢山出来ます。

その表現や奥深さを知っていただけるとカメラマンとして嬉しいです。

今回紹介できなかった表現もまだまだ沢山あります。 カメラをお持ちの方は是非いろいろ挑戦してみてくださいね。

楽しく撮ろう!子供の写真の撮り方5つのコツ

楽しく撮ろう!子供の写真の撮り方5つのコツ

こんにちは!フォトスタジオエルの林です。

本日は子供の写真の撮り方のコツを書いていこうと思います。
「子供が暴れまわってなかなか撮らせてくれない」
「撮らせてくれても変な顔をしちゃう」という声を頂いています。

この事に言えることは、

それでいいんです!

ですね。

子供はとても自由です。撮りたいために怒ってしまうといい顔なんて撮れないですよね。その自由な姿を写すことが良いんです。

その中でより、いい写真を撮るコツを今から説明していきます。
1、遊びながら撮る
2、同じ目線、高さで、または下から
3、広角レンズと望遠レンズを使う
4、どんな角度からでも、部分的でもかわいい
5、写真=楽しいと思ってもらえるように
この5つのコツを説明していきたいと思います。

1、遊びながら撮る

1、遊びながら撮る

公園についていろんな遊具がある中で「さあ、写真を撮ろう!」なんてしてしまったら、子供からは大ブーイングです。
目の前に遊具がある中で「はい、じっとしてて」なんて子供にとっては耐えられないものです。
最初はカメラを置いて、一緒に遊びましょう。しばらくしてから初めてカメラを構えて遊んでいる子供を撮影していきましょう。

「こんなことでいいの?」と思うかもしれませんが、こうすることでより自然な姿の写真が撮れるようになります。

皆さんも経験ありませんか?学校で撮影した個人写真の時はすごく緊張しますよね。でも修学旅行中のふとした瞬間の写真は笑顔で写っていませんか?
よりリラックスしている状態をつくるのが大切なんです。

2、同じ目線、高さで、または下から

2、同じ目線、高さで、または下から

この撮影の仕方で今までの写真とぐんと印象が変わってきます。
子供の目線と同じ高さでとることによって、大人目線で撮るより子供の表情がはっきりと伝わってきます。
そして同じ目線で撮ることで、背景に奥行きが出て、周りの情報もしっかり入るのでよりプロっぽい写真になります。
更に下からの小動物目線からの撮影でもおもしろい写真が撮影できます。
普段の目線からでは見られない全く違った子供の姿を見ることができます。

このように様々な角度から撮影することでいろいろなパターンの画が撮影できます。

3、広角レンズと望遠レンズを使う

3、広角レンズと望遠レンズを使う

普通のレンズだけじゃ物足りないって方は、広角のレンズと望遠のレンズを二つ持っていましたら、ぜひ二つとも活用してください。

望遠では遠くからの子供の自然な姿を切り取れます。
それとより背景がボケやすくなるのでとってもきれいに撮影できます。
広角では画面いっぱいの元気いっぱいな姿を撮影できます。

ぐーっっと近寄って撮影したり離れたとこからお花畑を入れながら撮影してみたりレンズを使い分けることによってより多くのパターンでの撮影が可能になります。

あと、魚眼レンズというのもありますのでそちらもぜひ使ってみてください。

4、どんな角度からでも、部分的でもかわいい

4、どんな角度からでも、部分的でもかわいい

「こっち向いてくれないから顔が映らない」それでもいいじゃないですか。
じっくり見て子供の後姿を撮ってみてください。顔が映らないことによって、より小さな体のフォルムが感じ取れます。

撮り方によって見え方は変わってきます。
体全体を写すだけではなく、例えばちっちゃな手だけをアップで撮影してみましょう。体の部分を切り取って撮影することでちっちゃさがわかるキュートな写真が仕上がります。

その時の写真はその時にしか撮れません。
「こんなにちっちゃい手だったんだよ~」と見せられるように是非撮影してみてください。

5、写真=楽しいと思ってもらえるように

5、写真=楽しいと思ってもらえるように

いろんなコツを書きましたが、なにより、「写真撮られるのって楽しい!!」と思ってもらえるように撮影するのが一番大事です。

最初のコツでも書いた通り、「一緒に遊ぶ」ことが大事です。
例えば、みんな大好きなシャボン玉をしながら撮影したり、風船で遊びながらなど、小道具を使うことで子供も楽しいですし、写真にそれらが映ることで、より綺麗な写真になります。

学校へ写真を撮りに行っていますと、最近は写真が嫌いな子が増えてきたように思えます。
どうして?と理由を聞くと、「めんどくさい、たのしくない、嫌い」と言った意見を聞きます。それを聞くと、とってもつらい気持ちになります。

嫌いになる原因は様々だと思いますが、1つの原因としては、写真を撮るときに怒ってしまうことです。
「ちゃんとして!」「こっち向いて!変な顔しない!」と、我が子のかわいい写真を残したいがためについつい怒ってしまうのですが、
怒ってしまうことで、「写真=怒られる、楽しくない」になってしまいます。

怒ってしまう前に、それらもすべて笑って受け入れましょう。
そうするとちゃんと自然とこっちを向いてくれる写真を撮らせてくれます。

私たちも日々の中で、どうすれば子供たちに喜んでもらえるような写真の撮り方ができるのか考えております。
一番大事なのは、撮影する側も、される側も、笑って楽しむ気持ちを忘れないことが大切だと思います。

その中で今日のコツを書かせていただきました。このコツを使えば今までの写真より全く違ったものが撮影できると思います。

ぜひ、参考にしてくださいね!今日から楽しい写真ライフを!!
最後までお読みいただきありがとうございました。

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