「ジェンダーリビールのアイデア紹介!」
こんにちは!
奈良県大和郡山市にある写真館「フォトスタジオエル」の石川です。
今回のブログでは、ジェンダーリビールのアイデアをご紹介したいと思います。
まず、ジェンダーリビールって何なの?と思う方もいらっしゃると思います。
そういった方々のために、
・ジェンダーリビールについて
・ジェンダーリビールの歴史 についてご紹介させていただきます。
「ジェンダーリビール」とは、赤ちゃんの性別を家族や友人にサプライズで発表するイベントのことです。もともとは家族や友人と分かち合う小さな喜びから始まりましたが、SNSの力で「ジェンダーリビール」をする方々が劇的に増えてきました。
元々は海外(アメリカ)発祥の文化で、2008年にアメリカ在住の女性が、自作のケーキを切って中のピンクのクリームで「女の子!」と発表したのが最初だとされています。
その様子をブログに投稿したことから広まり、SNS時代に一気に人気が出ました。
2010年代からアメリカでは「ジェンダーリビール」の文化が定着したと言われています。
では、「ジェンダーリビール」のアイデアはどんなものがあるのかをご紹介します!
1.ケーキカット(中の色で発表)

一番の王道で写真映えするので人気のアイデアです。
ホールケーキの中に、女の子ならいちご、男の子ならブルーベリーをいれるなりして、
2種類の果物を入れて、合図でカットし、断面を見た瞬間に性別が分かるようなサプライズになります。最近では、ケーキ屋さんで注文する方だけでなく、お家でケーキを自作する方も増えているみたいです。
2.風船バースト(紙吹雪)

色付き(女の子→ピンク、男の子→青)の紙吹雪の入った風船を用意して、室内で低コストで出来ることから人気のサプライズです。
デメリットとしては、風船を割った後に紙吹雪が散らばってしまうので掃除が大変だというところです。
3.くす玉(引っ張るタイプ)

少し和風なサプライズではありますが、子供と一緒にサプライズを楽しみたいという方にオススメです。自作は難しいので、市販でくす玉キットを購入する方が多いです。
4.スクラッチカード

その場で削ってサプライズするのもいいですが、郵送で送ったりしてその場にいない親族や友人にサプライズが出来るということでスクラッチカードを使用することが流行っています。
5.おにぎりの具で発表

女の子なら、鮭フレーク・梅干し・明太子、男の子なら、昆布をいれます。
外見は全て同じ「白ごはん×海苔」でにぎり、食べ進めると中から答えの色の具材が出てくるのでとても盛り上がるサプライズになります。
まとめ
ジェンダーリビールは、ただ性別を伝えるだけでなく、家族や友人と“喜びの瞬間”を一緒に分かち合える素敵なイベントです。かたちは人それぞれですが、赤ちゃんを迎える幸せな気持ちを共有できる時間こそが、一番の思い出になるのではないでしょうか。
自分たちらしいスタイルで、忘れられない瞬間を作ってみてください!


